2023年2月27日

花粉症と果物の意外な関係

花粉症と果物の意外な関係

こんにちは、生産部の津田です。

春の訪れを感じられる季節となりましたが、私自身、花粉症にとても悩まされています。

 

日本では春先のスギ花粉症が大きな問題になっていますが、その他の花粉症も存在します。

みなさんの中にも、生で果物を食べたときに口の中のかゆみやイガイガ感を感じる方がいるのではないでしょうか?

実は、特定の果物や野菜に含まれるアレルゲンの構造は、花粉のアレルゲンと構造がよく似ています。そのため特定の果物や野菜を食べると、花粉が侵入してきたと勘違いし、すでに体で作られているIgE抗体と反応、アレルギー症状を起こすのです。

シラカンバ やハンノキ花粉にはP R- 10 と呼ばれるタンパク質 があり、バラ科の果物( リンゴ、ナシ、など)や豆乳などにも含まれています。

また、ブタクサ、イネ科の雑草( カモガヤ、ハルガヤなど)の花粉には、ウリ科の果物(メロン、スイカ)と同様にプロフィリンというタンパク質が含まれ、原因となっています。生で食べるときだけ 口の中で症状が起 こるのは、加熱や消化に対して弱い物質であるためです。心あたりのある方は十分にご注意下さい。

 

今回は、花粉症と果物の意外な関係についてご紹介しました。最後までスタッフブログを読んで頂き、ありがとうございます!

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