スムーズに商品化するためのポイント

こんにちは、営業の重富です。
健康食品のOEM開発をスムーズに進めるためには、事前にいくつかの情報を整理しておくことが重要です。
あらかじめ方向性が明確になっていると、試作~量産までの期間短縮やコスト最適化につながります。
【依頼時にあると良い情報】
① 販売時期
・依頼から約4か月後~指定可能
原料調達、試作、パッケージ制作、分析などを含めると、通常は約4か月が目安です。
販売時期が決まっている場合は、逆算してご相談ください。
② カテゴリと特化ポイント
・例:美容系、腸活、フェムケア、男性向け など
・「●●成分は必ず入れたい」などのご希望
ターゲットと訴求軸が明確だと、差別化しやすい設計が可能です。
③ 販売価格
想定している上代(販売価格)を教えていただくと、
原料設計や剤形の選定がスムーズになります。
例:
・3,000円帯 → 型設計
・6,000円以上 → 高付加価値設計
④ ロット
最小ロットは製造形態により異なります。
目安としては1,000~3,000個が一般的です。
⑤ 容器
■ アルミパウチ
・コストを抑えやすい
・軽量でEC向き
・お試し商品向き
■ ボトル
・高級感が出る
・リピート商材向き
・店販にも適している
販売チャネルによって最適な容器は変わります。
⑥ 形態(剤形)
・錠剤
・ハードカプセル
・ソフトカプセル
成分の特性や訴求によって選定します。
⑦ 1日摂取目安粒数
・1日2粒
・1日4粒
・1日6粒 など
成分配合量やコストに直結する重要項目です。
初期費用について
商品開発時に発生する主な費用は以下の通りです。
■ 試作費
配合検討・3kg前後で試作。
高額原料を使用する場合は原料実費が発生することがあります。
■ 分析費
栄養成分表示や機能性表示に必要な成分分析。
表示を行う場合は基本的に必須となります。
まとめ
サプリメントOEM開発は「なんとなく作りたい」よりも、
・ターゲット
・販売価格
・容器
・剤形
これらが決まっているだけで、完成までのスピードが大きく変わります。
まずはざっくりしたイメージでも構いません。
一緒に設計していくことも可能です。
まずはお気軽にお問い合わせください。
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